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手作りスタンプの作り方!消しゴムから樹脂まで・材料別まとめ

2018.02.15

スタンプは、押すだけでとてもおしゃれにとても可愛くなりますよね。市販の物ではなく手作りのスタンプは、自分のお気に入りのデザインにすることもできるため、とても人気があります。今回は、簡単に作れる手作りスタンプを材料別にまとめてご紹介します。

  1. 手作りスタンプを作るのに必要な商品!
  2. 手作りスタンプの定番!消しゴムはんこ
  3. 「消しゴムはんこ」の作り方
  4. 簡単手作りスタンプ!ゴム版はんこ
  5. 「ゴム版はんこ」の作り方
  6. 簡単に本格的なスタンプ!樹脂はんこ
  7. 「樹脂はんこ」の作り方
  8. 綺麗なスタンプを作るためのコツ!
  9. 身の回りのものを使用!簡単で素朴なスタンプ
  10. 手作りスタンプは簡単でかわいい!
手作りスタンプを簡単につくるために、あると便利なものを材料別にまとめてご紹介します。材料が揃っていれば、より簡単に綺麗にスタンプを作ることができますよ。

①カッターマット

カッターマットは、手作りスタンプをどの材料で作る場合でも必要です。小さいものは、100円ショップなどでも購入できますよ。

②カッターナイフ

カッターナイフも手作りスタンプを作る際には、欠かせないものです。手作りスタンプには、大き目のタイプより、写真のような刃が小さいものが使いやすいでしょう。

③デザインカッター

デザインカッターも細かいところを彫る際に、とても便利です。綺麗なかわいいデザインに仕上げるためにも、必要な材料です。

④トレーシングペーパー

トレーシングペーパの上からシャープペンなどで文字を書けば、はんこを実際に彫る前に下書きをすることができます。下書きをすることで失敗も減り、より綺麗な仕上がりになります。
こちらの材料は、全て100円ショップでも揃うものです。初めての方や一度挑戦してみたいという方でも、安心して材料をリーズナブルにそろえることができます。必要な材料が揃っていると、綺麗なかわいいスタンプが初心者でも作りやすいので、ぜひ揃えてみてくださいね。
手作りスタンプの定番とも言える、消しゴムスタンプ。簡単に手軽に作れることから、とても人気があります。材料別にみても、消しゴムスタンプは手作りスタンプの中でも初心者向けです。かわいい手作り感のあるスタンプを作りたい方におすすめです。
【材料】・はんこ用消しゴム ・デザインカッター ・トレーシングペーパー

①デザインをトレーシングペーパーに写す

作りたいデザインを考え、トレーシングペーパーにシャープペンなどでデザインを書きます。鉛筆でも可能ですが、先の細いシャープペンがおすすめです。

②消しゴムにデザインを写す

消しゴムの表面には小さな粉がついているので、まずは粉を拭き取ります。その後、消しゴムの上にトレーシングペーパーを置いて、爪や定規でこすります。あまり強くこすると、トレーシングペーパーが破けてしまうのでご注意ください。

③デザインを彫る

消しゴムに転写したデザインを実際に彫っていきます。デザインカッターやカッターナイフなどを使いながら、デザインした黒い線を残すように、白い部分を削っていきます。綺麗に削れたら、消しゴムはんこは完成です。

まとめ

消しゴムはんこは、こちらの作り方を見てもわかるように、とても簡単に作ることができます。手作りはんこの定番とも言える消しゴムはんこ。消しゴム作りが初めての方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ゴム版はんこは、ゴム版を使ってはんこを作ります。消しゴムはんこよりも細かいデザインにできるため、スタンプに文字を入れたい方などにもおすすめです。やり方を覚えてしまえば、消しゴムはんこよりも簡単に作ることができます。
【材料】・ゴム版 ・デザインカッター ・トレーシングペーパー ・はさみ ・消しゴム

①デザインをトレーシングペーパーに写す

消しゴムはんこと同じように、デザインを考えてトレーシングペーパーに写していきます。手書きではなくても、コピーした好きな写真を上から彫っていくことも可能です。

②デザインを彫る

線の周りに、切込みをいれていきます。綺麗に彫らないと、後に剥がすときに綺麗にはがれないため、ご注意くださいね。

③余分なゴム版を剥がす

ゴム版にデザインを彫り終えたら、最後に角から丁寧に剥がしていきます。綺麗に剥がれるためには、掘った部分の深さが大切なので、しっかりと彫りましょう。

④完成したゴム版はんこに台をつける

スタンプを押しやすいように、完成したら木材などで作った台にゴム版はんこを付けます。ゴム版はんこを付ける台をおしゃれにすると、更に見た目もかわいいスタンプに仕上がります。
こちらの動画でとても分かりやすく、ゴム版はんこの作り方を紹介しています。実際に作ってみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

簡単に細かいデザインのスタンプも作ることができるゴム版はんこ。スタンプを押したときも、消しゴムはんことは違う、少しかすれた色がとてもおしゃれです。最後の剥がす作業もとても気持ちいいため、ハマる人が続出していますよ。
手作りスタンプの中でも上級者向けの、樹脂スタンプ。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば本格的なおしゃれなスタンプを作ることができます。
樹脂はんこの材料は、日常生活では使用しないものが多く、自分で揃えるのが難しいです。そのため、作成キットの購入をおすすめします。
こちらを購入すれば、樹脂スタンプを作るのに必要な材料が全て揃います。樹脂スタンプの材料は、自分で揃えるのが難しいものも多いです。そのため初めて作る方などは、ぜひこちらを購入して挑戦してみてくださいね。

①デザインを印刷する

パソコンで作りたいデザインや画像をペイントなどで白黒に作成します。樹脂は、白い部分が凸、黒い部分が凹となります。文字などを作成する場合は、反転を忘れずに行います。作成したネガを、インクジェット透明フィルムに印刷します。

②更に黒塗りする

印刷した黒色の部分を、裏側からマジックペンなどで極力塗り足します。

③太陽光に当てる

ネガフィルムとスタンプ樹脂を重ねて、同じ大きさにはさみで揃えます。その後、スタンプ樹脂の表面のカバーフィルムを剥がし、感光フレームにセットします。直射日光に10~15分程度当てます。日光の強さにもよるため、様子を見ながら行ってください。

④スタンプ樹脂を洗い流す

日光に当てた樹脂を水につけると、黒い部分が白くなります。ブラシで優しく残った樹脂を洗い流します。その後、再度日光に当てます。

⑤台につける

完成した樹脂スタンプを、使いやすいように台につけて完成です。
「すたんぷつくーる!」のサイトにも詳しい作り方が掲載されているので、そちらも参考にして作ってみてくださいね。

まとめ

樹脂スタンプは少し難しいですが、本格的で繊細なスタンプを作ることができます。慣れてしまえばすぐにできるので、おすすめです。
材料別に手作りスタンプを見てきましたが、材料別に見ても全てに共通する、綺麗なスタンプを作るためのコツをご紹介します。コツを抑えれば、綺麗なスタンプを誰でも作ることができますよ。

綺麗なスタンプを作るコツ①

スタンプを彫るときは、デザインカッターを垂直にするのではなく、斜めにして使いましょう。少しずつ彫っていくイメージで彫ると、綺麗に仕上げることができます。

綺麗なスタンプを作るコツ②

文字などをスタンプに入れるときは、反転することを考えて作りましょう。トレーシングペーパーにデザインを書いたら、反転させて消しゴムなどにこすると上手くできます。

綺麗なスタンプを作るコツ③

デザインを写す際には、ずれなどを防ぐためにも、マスキングテープやセロハンテープで抑えてからこすりましょう。そうすることで、綺麗にデザインを写すことができます。
引用: https://i.pinimg.com/564x/3e/fd/b0/3efdb0b37a31c76c909d1aec37473d3f.jpg
消しゴムや樹脂などではなくても、身近なものでおしゃれなスタンプができます。こちらの画像では、鉛筆の裏の消しゴムを使っています。他にも、トイレットペーパーの芯やフルーツの皮など、様々なものがスタンプになります。身近なもので作るスタンプは、手軽で味がありとてもかわいいので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
材料別に手作りスタンプの作り方をまとめましたが、いかがでしたか?手作りスタンプは、材料別に見ても、どれもとてもおしゃれでかわいいですよね。一度作ってみれば、ハマること間違いなしです。手作りスタンプに挑戦したことがない方は、ぜひこちらのまとめを参考にして一度挑戦してみてくださいね。