Q6xuygmbbvhuhxql47bx

歌手

CATEGORY | 歌手

沖縄県出身の歌手・アーティスト20選

2019.02.04

現在活躍している、かつて活躍していた歌手の中で、沖縄出身の歌手・アーティストをまとめました。誰もが知っているあの人から、ちょっと意外なあの人まで、沖縄にゆかりのあるアーティストをご紹介します。

  1. 沖縄発・活躍する歌手、アーティストは?
  2. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト①】ISSA
  3. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト②】三浦大知
  4. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト③】夏川りみ
  5. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト④】知念里奈
  6. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑤】BENI
  7. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑥】南沙織
  8. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑦】ORANGE RANGE
  9. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑧】Kiroro
  10. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑨】SPEED
  11. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑩】D-51
  12. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑪】かりゆし58
  13. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑫】BEGIN
  14. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑬】GACKT
  15. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑭】Cocco
  16. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑮】OLIVIA
  17. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑯】フィンガー5
  18. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑰】HY
  19. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑱】MICHI
  20. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑲】MAX
  21. 【沖縄県出身の歌手・アーティスト⑳】安室奈美恵
  22. まとめ:沖縄から飛び出す才能から目が離せない
沖縄出身で活躍する歌手、アーティストは、特に90年代以降における日本の音楽シーンをリードしてきた印象があります。
この記事では、そんな、沖縄県出身の歌手・アーティストを厳選してご紹介。2018年に再ブレイクしたあの人から、日本中で人気のあの人まで、一気にご紹介します!!
Jpxk2ioci3vticurku0o
引用: https://www.instagram.com/p/Btb9Cv8hMUU/
ISSAさんは沖縄市出身。2018年、国民的な大ヒットとなった楽曲「USA」、それを歌っていたダンスボーカルグループ「DA PUMP」のリーダーです。
1978年生まれ、40歳とは思えないほど若々しくパワフルなパフォーマンスで、日本中を盛り上げてくれましたね。
アイリッシュ系アメリカ人のクオーターでもあり、幼少期から沖縄アクターズスクールに通っていました。子役としての活躍を経て、DA PUMPのメンバーとしてメジャーデビュー。ヒット曲を連発します。
2008年、コンサートのリハーサル中にバク転に失敗し、右大腿骨と骨盤を骨折。ボルトを入れる手術を経験しており、必死のリハビリで再び踊れるようになりました。
スキャンダラスな噂も多かった彼ですが、2018年、一般女性との結婚を発表。公私共に順調なISSAさんの2019年が楽しみですね。
Pdetzzsbrci8jlcpepwk
引用: https://www.instagram.com/p/Bsxx_V_AfUI/
沖縄県出身の三浦さんは、親の仕事の都合で全国を転々としていました。
1997年、「Folder」のメンバーとして芸能活動を開始。メインボーカルとして楽曲の歌唱を担当していたのみならず、「ポンキッキーズ」にも出演していましたね。
その後、ソロデビューをした彼は、2008年のシングル以降、自身での振り付け、作詞、作曲を手がけるようになります。
ライブやタイアップなどで確実に実績を積み重ね、2017年には紅白歌合戦に初出場。
2019年2月24日に行われる、天皇陛下在位30年記念式典では、皇后さまが作曲された歌を歌うことも発表されました。
その圧倒的なパフォーマンスで、「和製マイケル」と呼ばれることも多い彼。今後の活躍が楽しみですね。
Ckpcjekvro0xiaiygtfp
引用: https://www.instagram.com/p/BpW_QJjATaG/
石垣市出身の歌手、夏川りみさん。「涙そうそう」のヒット曲でおなじみですね。
幼い頃からのど自慢大会に多く参加しており、中学生の頃にスカウトされました。その後、「星美里」という名前で演歌歌手デビューを果たしますが、ヒット曲に恵まれず、一度引退しているんです。
その後、1999年に「夏川りみ」でデビューを果たし、2001年に発売した「涙そうそう」が世代を超えるロングヒットとなりました。
この曲で紅白歌合戦出場も果たした彼女。これからもその素敵な歌声で、歌い続けて欲しいですね。
Ivxv2vrvss3zj6n7m9gw
引用: https://www.instagram.com/p/BSjCR23h878/
那覇市出身の知念里奈さん。幼少期から沖縄アクターズスクールでレッスンを受けており、親の仕事の都合で大阪の中学校へ転校したあとも、週末を利用して通っていたそうです。その後沖縄に戻り、卒業後にデビューが決まりました。
1998年にリリースした「Wing」が自身最大のヒット曲となり、2001年の「九州・沖縄サミット」では、記念イベントにも出演しています。
2000年代になると、活躍の場をミュージカルにうつし、「レ・ミゼラブル」「ダンス・オブ・ヴァンパイア」などに出演。その歌唱力を活かし、人気を博しました。
私生活では2005年に一度結婚し、男の子を出産していますが、2007年に離婚。その後、2016年に俳優の井上芳雄さんと再婚し、2018年に男の子を出産しています。
Lzihkw6ajm9mv7we6n6u
引用: https://www.instagram.com/p/BrFJlHjl64s/
沖縄県出身の歌手・BERNIさん。デビューから2008年のレコード会社移籍までは、「安良城紅」という名前で活動していました。
沖縄県に生まれた彼女ですが、父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ。幼少期から沖縄とアメリカを行ったり来たりしていたそうです。
小学生の頃に、神奈川県横須賀市に移住。2002年に「第8回全日本国民的美少女コンテスト」に出場し、最終選考まで残ったことで注目を集めます。
その後、2004年に歌手デビューを果たし、着実に実績を積み重ねます。そして、2008年にリリースした「もう一度… feat.BENI」がスマッシュヒット。メディアへも多く露出しました。
レコード会社を移籍後も精力的に活動を続けており、英語も堪能ということで、世界を見据えた戦略が展開出来るのも彼女の強みですね。今後の展開が楽しみです!!
Jwnkbtpjigsfpfd6kqoa
引用: https://www.instagram.com/p/BtAbCArhr28/
沖縄県出身の南沙織さん。カトリック信徒で、、英語名の「シンシア」を愛称にしています。
「17才」でデビューてから、一気にスターダムを駆け上がった南さん。「元祖アイドル」とも言われています。
どこかエキゾチックな魅力があった彼女は、著名人を含めて多くのファンがいます。吉田拓郎さんは彼女のファンだと何度となく公言していますし、他にも、泉谷しげるさん、岩崎宏美さん、やくみつるさんなどがファンだと言っていますね。
現役を引退後は、写真家の篠山紀信さんと結婚。3人の子どもをもうけており、次男の篠山輝信さんは俳優として活躍しています。
今でも復刻CDが発売されたり、根強い人気がある南沙織さん。元祖アイドルの呼び名は伊達じゃありませんね。
Wcqamhssfai9m1is1feu
引用: https://www.instagram.com/p/BtLlfVIgBRB/
メンバー全員が沖縄市出身のロックバンドです。高校生の頃にインディーズデビューを果たし、2003年のメジャーデビュー後も、「上海ハニー」「花」などのヒット曲を生み出します。
特に「花」はオリコンチャートに52週登場するロングヒットとなり、第19回日本ゴールドディスク大賞で、アーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。
今は自主レーベルを立ち上げ、沖縄を拠点に自分たちの音楽を発信しています。
E2sr93ttlmfg0imrq18s
引用: https://www.instagram.com/p/BquWND7HRPg/
ボーカルの玉城千春さんと、ピアノの金城綾乃さんによるユニット。ふたりとも読谷村出身です。
1998年、シングル「長い間」でメジャーデビューを果たすと、その曲がいきなり大ヒット。その年の紅白歌合戦出場を果たします。
その後も「Best Friend」「生きてこそ」など、胸にしみる楽曲を発表し続けてきました。「未来へ」は卒業式で歌う曲の定番になりましたね。
私生活では結婚も経験しており、共に3人のお子さんがいらっしゃいます。(2013年に金城さんが離婚を発表しました)
今でもお二人のペースで、Kiroroらしい音楽を発信していますね。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DtKTePBUwAALltU.jpg
沖縄アクターズスクールに在籍していたメンバーで結成された、女性4人組のダンス&ボーカルグループ。デビュー当時からダンスと歌には定評がありましたね。
特にメンバー全員が小・中学生だったことも注目を集める要因だったSPEED。「White Love」「White Love」「my graduation」「ALL MY TRUE LOVE」など、多くのヒット曲を生み出します。
1999年に解散を発表し、2000年に一度解散しましたが、2001年と2003年には期間限定で再結成しており、2008年に復活しました。
彼女たちに憧れて、ダンスを始めた小学生も多かったのではないでしょうか。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DhTH0t_UYAEPRWn.jpg
2人組の男性デュオとして活躍しているD-51。2005年にリリースした『NO MORE CRY』は、人気ドラマ「ごくせん」の主題歌に起用されたこともあって大ヒット。彼らの知名度を飛躍させました。
その後も、アニメ「ONE PIECE」の主題歌や、「カルピスウォーター」のCMソングなど、耳にすることも多い楽曲を制作。2人の伸びやかな歌声は、一度聞くと耳に残りますね。
引用: https://pbs.twimg.com/media/Dc9tUqsVAAAavHm.jpg
メンバー全員が沖縄県出身・在住のバンド。2005年に結成され、2006年にミニアルバムでデビューを果たします。
2006年にリリースされた「アンマー」で、日本有線大賞新人賞を受賞しました。
「かりゆし」とは沖縄方言で「縁起がいい・めでたい」という意味で、「58」とは国道58号線のことを意味する。

Yosngumyswpdad4wh3rm
引用: https://www.instagram.com/p/BtJsIujFIOZ/
沖縄といえば、真っ先に思い浮かぶのがBEGINではないでしょうか。石垣市出身の3人組バンドで、「涙そうそう」「島人ぬ宝」のヒットはあまりにも有名です。
近年はCMから話題になった「海の声」の楽曲提供でも話題になりましたね。独特の音楽でこれからも沖縄を盛り上げてほしいです。
引用: https://pbs.twimg.com/media/CDIKaRDW4AAi6n1.jpg
沖縄県出身のGACKTさん。人気バンド「MALICE MIZER」のボーカルとして人気を博し、ソロになった今はタレントしての知名度のほうが高いかもしれませんね。
2017年の時点で、男性ソロアーティストの『オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数』において、日本で首位の記録を持っているGACKTさん。2016年のライブツアーが「最後になる」と語っていたようですが、音楽はこれからも続けてほしいですね。
Ud1fuziisnxrvwevn9cj
引用: https://www.instagram.com/p/BsqjW63lcko/
那覇市出身のシンガーソングライターで、その伸びやかな声と対照的に、歌詞の世界観が衝撃的な歌手の一人です。
音楽のみならず、絵本やエッセイ、小説、映画、舞台など、多岐にわたって活動をしています。
作詞も作曲も勉強したことがなく、譜面も書けない彼女。歌とは頭の中で勝手に鳴っているもの、という認識だそうです。天才肌なんですね。
Zuqcsyoie1x6ojb1itj2
引用: https://www.instagram.com/p/BsdKQFJHn1h/
沖縄アクターズスクールで才能を磨いていたOLIVIAさんは、1996年にD&Dのメンバーとしてデビュー。1998年には、ワールドカップフランス大会の公式ある編むに、小室哲哉さん、ジャン・ミッシェル・ジャールさんプロデュースの楽曲にボーカルとして参加しました。
2006年には、アニメ「NANA」にOLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)名義で参加。2012年に結婚して、2014年に第一子を出産しています。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DL2_7HSUMAAm0VW.jpg
1970年代に活躍した彼らは、沖縄県出身の男性4人と女性1人の歌謡アイドルグループ。全員兄妹です。
1973年の個人授業、恋のダイヤル6700、学園天国などのミリオンヒットを飛ばします。メンバーがつけていた特大のサングラスも流行しましたね。
1978年に実質的に解散した後、2003年にオリジナルメンバーでライブを開催した際には、多くの人が集まりました。
Ywfguslqnsowjrpb0avx
引用: https://www.instagram.com/p/BqieymtgaZe/
メンバー全員が沖縄県うるま市出身のバンド。インディーズで活動しており、2003年に発売された「Street Story」で、オリコン初登場1位を獲得しました。
基本的にアルバムのみのリリースで、沖縄を拠点に音楽活動を突けています。2010年には紅白歌合戦にも出場をはたしました。
引用: https://pbs.twimg.com/media/Ds2rliDUcAAMFbE.jpg
沖縄市出身のMICHIさんは、アニメソングを中心に活躍している歌手。
2015年に上京し、アニメ「六花の勇者」エンディングテーマのボーカルオーディションに合格。デビューを果たしました。他に、「だがしかし」オープニングテーマの「Checkmate!?」などを歌っています。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DBpayhLVYAAaUmT.jpg
メンバー全員が沖縄県出身、4人組の女性ダンスボーカルグループです。
沖縄アクターズスクール出身で、「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」のグループ内ユニットとして、安室さんを除く4人で結成されました。
今でもライブ活動やタレント活動を精力的に行っています。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DKPc1-9VoAA1cY7.jpg
2018年9月に惜しまれながら引退した、平成を代表する歌姫です。特に1990年代に数多くのヒット曲を生み出し、「アムラー」などの社会現象を起こしました。
若い頃は女優業に挑戦したり、音楽番組にも多く出ている印象ですが、近年はストイックにライブをこなし、あまりメディアには露出していない印象がありました。
引退を発表してからの1年間は、特に多くのメディアが彼女の功績を紹介していましたね。日本中、世界中の注目を集めながら引退した安室さん。これからの人生も素敵なものでありますように。ありがとうございました!!
引用: https://pbs.twimg.com/media/DnNTay-V4AYHwlB.jpg
沖縄出身の歌手・アーティストは、皆さん個性的で伸び伸びと音楽を楽しんでいるように感じました。
今後、沖縄からどんな才能が飛び出してくるのか、目が離せませんね!!
引用: https://pbs.twimg.com/media/DnS1Jy6V4AADRxL.jpg
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DnS0RIHVYAEMTgA.jpg